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  • 朋愛 岩﨑

Christmas!!今週2017年最後のレッスン


こんにちは、

気づいたら12月後半です!

今年も子供たちと楽しく英語のレッスンができました、ありがとうございます。

引き続き子供たちが楽しく英語を学べる環境を提供していきたいと

思っていますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

どうなる?これからの日本の英語教育

英語は今や世界の4人に1人(約17 億人、うちネイティブスピーカーは4億人に満たない)が話し、ビジネスに与える影響が一番大きい言語(2位中国語、日本語は8位)とされています。以前は、基礎的能力を「読み・書き・そろばん」でしたが、現在は「読み・書き・IT・英語」といわれています。

そんな中、日本の英語教育は、実用的な英語力向上に結び付いていないと指摘をされています。実際、2010年度のTOEFL(世界的に実施されている英語テスト)のランキングは、日本は世界163か国中、135位で、先進国では最低レベルです。アジア30か国の中では27位で、スピーキング部門のスコアは、残念なことに最下位でした。

 この現状を踏まえ、文部科学省は「グローバル化のための英語教育改革実施計画」を発表しました。この計画によると、2020年までに、小学3年生から英語の学習活動を開始し、中学では、英語の授業を英語で行うことを基本とし、高校卒業時には英検2級~準1級程度の力を養成するということです。また、2018年度以降に予定されている大学入試改革についても、TOEIC780点、英検準1級以上ならセンター試験英語は満点扱いにするという方向で検討されています。

現在TEAPが人気を集めています。TEAPとは、事前に英語外部試験の基準スコアをクリアすれば、大学入試本番は英語の試験はなしにするという制度です。

TEAP試験はリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能で、難易度は一般に大学受験で必要とされる程度(英検2級~準1級)で、1年に3回受験可能です。例えば上智大学を受験する場合は2年間有効であるため最大6回まで受験ができます。求められたスコアを1回でも超えれば、英語の不要なTEAPのスコアで大学受験をすることができます。2017年度入試からの早稲田大学、明治大学でも採用されています。

◎子どもが効率的に英語を学べる学習法

子どもには子どもの得意な英語学習法(イマージョン教育)があります。子どもは大人のように理屈や理論に基づいたものではなく、もっと直感的に学びます。

それは、周りの「真似をする」こと。大人の話す英語を見よう見まねで話すことによって、大人には信じられないようなスピードでどんどん吸収していきます。

子どもにとっての一番の英語習得法は、とにかくたくさんの英語を聞かせて、英語でコミュニケーションをとることです。

そういう英語環境におくために、「イマージョン教育」がとても効果的です。

KIDS ESLは今後も子供たちに英語の楽しさを学べる環境を提供し続けていきます。

子供の英語学習にはさまざまな方法がありますが、英語力をのばすには英語学習を毎日継続して行うことがとても大切です。英語は積み重ね学習でスキルが蓄積されるものであり、反対に使わなければ忘れてしまいます。また、英語はコミュニケーションスキルですから、実際に英語を使って学べる環境作りも忘れてはなりません。

英語における興味や関心は学習効率と大きく関係していると思います。その興味や関心は、幼い時についたものの方が成長段階において重要なのは明らかです。お子様の将来の選択枠を確保するためにも、早期英語教育の環境を提供してあげてください。

「10~20年後に国内労働人口の49%に当たる職業について、人工知能やロボットで代替される可能性が高い」

- 2015年12月、野村総研

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」

- 2011年、米国デューク大学 キャシー・デビットソン


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